彫金指物:手打ち銅金具と無垢材を本漆で仕上げた、本物の素材が生み出す上質感。
彫金+本漆塗りのデスクアイテム販売開始!組み上げた無垢材を本漆塗りで仕上げ、手打ち金具をあしらった、落ち着いた上質感を楽しむペン立ての発売を開始しました。岩手県奥州市で育まれた和箪笥の技術を活かし、熟練の職人による手仕事で制作しております。オーダーメイドも承ります。
会社表札・店舗プレートのオーダー受付中!オフィスやお店、ご自宅用に、手打ち銅彫金+本漆塗りの表札を制作してみませんか。お客さまをお迎えする表玄関にこの上ない高級感を醸し出してくれます。
熟練の職人技と本物の素材が生み出す、揺るぎない上質感。
奥州市江刺地区に平安末期より発展してきた彫金家具の技術を活かした、オフィスや店舗、ご自宅の空間を上質に彩るアイテムです。
熟練の職人が手打ちで生み出す銅彫金とケヤキの無垢材を組み合わせ、本漆で仕上げた本物の価値をお楽しみください。
彫金指物 お取扱い商品
奥州・彫金指物の歴史
平安時代末期、奥羽地方では奥州藤原氏による平泉を中心にした華やかな奥州文化が花開きます。奥州藤原氏は殖産興業を奨励し、その中の一つとして木工家具の生産が始まりました。当初は長持(ながもち=衣服や寝具を収納する、蓋つきの大きな木箱)のようなものから始まったと言われています。
江戸時代後期、現代の奥州市江刺にあった岩屋堂城の城主、岩城村将(いわき むらまさ)は、稲作に加えた産業振興策として、車付箪笥などの木工家具の製作を命じます。後年、鍛冶職人の協力のもと、金庫としても利用できる頑丈な金具付きの家具が作られるようになり、手打ち金物や鋳物で装飾された壮麗な家具として発展していきました。
江刺地区で受け継がれた華やかな彫金家具は、1982年「岩屋堂箪笥」として伝統的工芸品に登録され、現代に至ります。当店の彫金指物アイテムは、全てこの技術を活かして一点ずつ手仕事で制作されています。


姫革細工
印伝
寄木細工
唐木指物
本漆器
錫器
丹後縮緬
べっ甲
切り子
奈良筆
和紙
工芸用本漆













