【姫革・白なめし革】 ギャルソン財布 <七色帯紐>

人気のギャルソン財布も、姫革ならこんなに軽やか。

型番 0000000011211
定価 12,000円(税込12,960円)
販売価格 12,000円(税込12,960円)
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【姫革・白なめし革】 ギャルソン財布 <七色帯紐>
人気のギャルソン財布も、姫革ならこんなに軽やか。
パリのカフェで働くギャルソン(ウェイター)が、テーブルでお会計をするときに使うお財布を元にデザインされたのがこのお財布。コインを入れる部分ががばっと開くから、小銭が見やすく出し入れもスマートに。急いでいるときはお札やレシートもまとめてこの部分に入れておき、あとでゆっくり整理したりと、いつもと違うお財布とのお付き合いができそうです。
通帳も入る大きめサイズでも、この軽さは姫革ならでは。カードは12枚収納でき、たっぷりのマチの札入れ部分が2つ、背部分にもポケットが1つ。堅牢ながらしなやかでなめらかな姫革の魅力を存分にお楽しみいただける素敵なお財布です。
色柄: 七色帯紐
幸運を呼ぶと言われる七色の、生き生きと心も弾む色使いです。
【姫革(白なめし革)について】
白鞣(しろなめし)は朝鮮半島の職人の技術をもとに4-5世紀にはすでに作られており、古くは「白たん」、「越(古志)たん」などと呼ばれていました。

戦国時代・安土桃山時代には、軽く、強靭でしなやかな白なめし革は武将の鎧冑や馬具を華やかに飾りました。江戸時代になり平穏な時代を迎えると、装飾性を生かして煙草入れや文庫などの身の回りの小物が作られるようになります。

特殊ななめしの技法で脱色・染色を経ずとも真っ白な仕上がりとなり、普通の染料では染まらないため、専用の薬品と顔料を使用して一つ一つ手書きで柄を描き出していきます。陽に当たるほど白くなるという不思議な性質を持ち、使い込むほどに表面の艶が増していきます。

♠ NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO) 伝統工芸品・伝統文化データベース:
姫革(白なめし革)細工についての詳細情報 »
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サイズ・仕様 19×10×マチ2.5cm(閉じた状態)
ポケット:(内側)見開き1、マチつき大2、カード入れ12、(外側)大1
材質 牛革(姫革・白なめし革細工)、綿(裏地、播州織)など
産地 兵庫県
ご注意事項 当店掲載の商品の画像は、実際の商品と同じになるように撮影しておりますが、 光の差し込み方やご利用のパソコンのモニターによってカラーの見え方が違っ たり、実際の商品と色味が多少異なって見える場合がございます。

工芸品は、一品一品が手作りのため写真の商品と現物が異なることがございま す。ご了承ください。

姫革商品につきましては、原皮の状態により、完成品になったとき に革の白さが異なったり、細かな革のムラができることがございます。 また、柄につきましては、手書きであるため色の入り方が異なっていたり、 絵付けに使用する染料の調合具合によって柄の色味が変わったりすることがございます。 なにとぞご了承くださいませ。
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