【印伝】 二つ折り財布 <桜・黒 桃漆×ピンクベージュパール>

何時でも春が待ち遠しくなる、印伝の二つ折り財布。

型番 0000000030502
定価 13,000円(税込14,040円)
販売価格 13,000円(税込14,040円)
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【印伝】 二つ折り財布 <桜・黒 桃漆×ピンクベージュパール>
何時でも春が待ち遠しくなる、印伝の二つ折り財布。
鹿革に手彫りの伊勢型紙を置き、漆で緻密なパターンを描き出した、伝統の印伝。
伝統技法はそのままに、和装・洋装を問わずお持ちいただける洗練されたパターンを選びました。
ライニングには上品な輝きを放つパールの入ったしなやかな牛革を使用し、漆の模様を華やかに引き立てるとともに、鹿革の特性である軽さを損なわないように配慮されています。
バッグの中でもかさばらない手のひらサイズながら、中仕切りのある札入れ部、5つのカードポケット、見開きのボックス型小銭入れで、大切なものをしっかりコンパクトにまとめます。
上品な可愛らしさを兼ね備えた、どんなシーンでも好印象のお財布です。ギフトにもぜひご利用ください。
色柄: 桜・黒 桃漆×ピンクベージュパール
シックな黒の鹿革に、可憐なピンクの桜が舞い踊ります。品のよい輝きを放つピンクベージュのライニングで、軽やかな雰囲気に。どんな季節でも、春が待ち遠しくなるデザインです。
【印伝について】
印伝は、「インドから伝来した」という意味を持つ伝統工芸です。特定の種類の鹿からしか得られない、鹿革の中でももっともきめの細かい希少な革を染色し、伊勢の職人がレーザーでは不可能という非常に細かな柄を手刀で彫り出した和紙の型紙をもとに、顔料で色付けした漆を革に置いて緻密な文様を描き出していきます。鹿革のきめの細かさゆえに、漆はその上にしっかりと吸着してはがれにくく、経年とともに艶が増して新品とは異なる味わいをお楽しみいただけます。

【鹿革について】
鹿革は非常にきめが細かく、軽く丈夫であるという特性を持ち、日本でもっとも古い皮革製品として武具や馬具、革羽織、巾着などに利用されてきました。正倉院の御物にある鹿革製品は、千年以上の時を経てもなおしなやかさを失わず、鮮やかな発色を保っているものもあるそうです。

♠ NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO) 伝統工芸品・伝統文化データベース:
印伝についての詳細情報 »
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サイズ・仕様 約11×9.5×2.5cm(閉じた状態)
ポケット:
大 2 (札入れ部分、中仕切りあり)
小 5(カードサイズ)、小銭入れ 1(スナップ開閉)
材質 鹿革、牛革、レーヨン(裏地)
産地 東京都
ご注意事項 当店掲載の商品の画像は、実際の商品と同じになるように撮影しておりますが、 光の差し込み方やご利用のパソコンのモニターによってカラーの見え方が違っ たり、実際の商品と色味が多少異なって見える場合がございます。

工芸品は、一品一品が手作りのため写真の商品と現物が異なることがございま す。ご了承ください。

印伝商品につきましては、経年とともに漆が乾燥し、明るい色はより鮮やかに、濃い色はより深みのある色になってまいります。お届けした時点では、明るい色が少し暗めに感じることがありますが、時間とともに色が冴えてまいります。漆の特性としてご了解くださいませ。

漆は十分に乾燥させておりますが、稀に体質によりかぶれを生じることがございます。その場合は使用を中止して医師にご相談ください。
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