【東京切子】 コンパクトミラー 花切子六花 <クリアxピンクゴールド>

切り子の美しい輝きで、レディー度がグッと上がるコンパクトミラー。

型番 0000000080108
定価 14,000円(税込15,120円)
販売価格 14,000円(税込15,120円)
在庫数 在庫ラスト1点 売切れ間近!
購入数


【東京切子】 コンパクトミラー 花切子六花 <クリアxピンクゴールド>
切り子の美しい輝きで、レディー度がグッと上がるコンパクトミラー。
花切り子とは、ガラス面を薄く削りだすケシという作業によって、花や動物など様々な絵柄を書き 出したものです。カットした一部を磨き陰影をつけることで奥行きを表現します。
洗いの工程の入る切り子の輝きがとても豪華なのに対し、こちらは繊細で上品な印象を与えます。切り子の中でも一番お求めやすい 商品ながら、華やかさはそのままに。内に秘めたあなたの魅力を引き出してくれるコンパクトミラーです。
底面には"Made In Japan"の刻印が刻まれており、海外へのお土産にもおすすめです。
色柄: 花切子 六花 <クリアxピンクゴールド>
六花:六枚の花弁をまとった美しい花柄の模様です。陰影があり上品で奥ゆかしさがあります。
【切り子について】
東京で作られる切り子は、天保5年 (1834年)に、江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスに 切子細工を施したのが始まりといわれています。

明治初期に品川硝子製造所の名の下に、ヨーロッパの新しい技法が導入され、明治15年に、英人技師エマヌエル・ホープトマンによって、キリコ技術が伝習生に伝授され、伝統的なガラス工芸技法が確立されました。

大正時代になるとガットガラス素材の研究やカットガラスの研磨技法が開発され、その価値を不動のものとしていきました。 現在では、昭和60年に東京都の伝統工芸品産業に指定され、平成14年 には国の伝統的工芸品にも登録されています。

♠ NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO) 伝統工芸品・伝統文化データベース:
江戸切り子についての詳細情報 »
ご入会で対象商品の『和遊苑』会員割引もご利用いただけます!NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO)のサイトにぜひお越しください。
サイズ・仕様 約6×6×1cm
二面ミラー(一面は拡大鏡)、専用ポーチ・桐箱入り
材質 ガラス、鏡、ニッケル台座など
産地 東京都
Top