【東京切子】 コンパクトミラー 麻の葉 <スモーキークオーツxピンクゴールド>

切り子の美しい輝きで、レディー度がグッと上がるコンパクトミラー。

型番 86554344
定価 20,000円(税込21,600円)
販売価格 20,000円(税込21,600円)
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【東京切子】 コンパクトミラー 麻の葉 <スモーキークオーツxピンクゴールド>
切り子の美しい輝きで、レディー度がグッと上がるコンパクトミラー。
江戸切り子の伝統技術で、光を取り込み煌めくコンパクトミラーは思わずため息が出るほどの美しさ。新入荷の商品は、台座が優しい雰囲気のピンクゴールドになりました。普段のお出かけも、こんなミラーと一緒ならそれだけで特別な気分に。心華やぐパーティーシーンでは、さらに気分が盛り上がること間違いなし。持っているだけで、レディ度がグッと上がるコンパクトミラー。切り子の美しい輝きをまとったあなたは、きっと目を惹く存在になっているでしょう。
底面には"Made In Japan"の刻印が刻まれており、海外へのお土産にもおすすめです。
色柄: 麻の葉 <スモーキークオーツxピンクゴールド>
飴色のガラスが、ピンクゴールドの台座でシックに輝きます。大人の女性にぴったりのミラーです。
麻の葉:切子の交差が麻の葉の形になるところから、このように呼ばれます。麻は生育が早く丈夫なため、生命力の象徴とされ、魔除け・厄除けの意味でも使われてきました。
【切り子について】
東京で作られる切り子は、天保5年 (1834年)に、江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスに 切子細工を施したのが始まりといわれています。

明治初期に品川硝子製造所の名の下に、ヨーロッパの新しい技法が導入され、明治15年に、英人技師エマヌエル・ホープトマンによって、キリコ技術が伝習生に伝授され、伝統的なガラス工芸技法が確立されました。

大正時代になるとガットガラス素材の研究やカットガラスの研磨技法が開発され、その価値を不動のものとしていきました。 現在では、昭和60年に東京都の伝統工芸品産業に指定され、平成14年 には国の伝統的工芸品にも登録されています。

♠ NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO) 伝統工芸品・伝統文化データベース:
江戸切り子についての詳細情報 »
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サイズ・仕様 約6×6×1cm
二面ミラー(一面は拡大鏡)、専用ポーチ・桐箱入り
材質 ガラス、鏡、ニッケル台座など
産地 東京都
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