【唐木指物】 印籠ピルケース・薬入れ / アクセサリーケース <紫檀・大>

印籠のような造りの、お洒落なピルケース。アクセサリーにも。

定価 16,000円(税込17,280円)
販売価格 16,000円(税込17,280円)
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【唐木指物】 印籠ピルケース・薬入れ / アクセサリーケース <紫檀・大>
印籠のような造りの、お洒落なピルケース。アクセサリーにも。
お出かけの際、お薬を飲み忘れたり、温泉やジムでアクセサリーを外して迷子にしてしまった経験はどなたにでもありますよね。そんなうっかり忘れを防いでくれる、お洒落なピルケースがこちらです。

今では、こんな印籠タイプの小物入れをお持ちになったことのない方がほとんどだと思いますが、紐でバッグなどどこにでもつけておくことができ、開けても蓋と本体が紐でつながっているので落としにくく、実は優れものなのです。開閉は紐についた珠の移動だけで、きちんと絞っておけばケースが開くこともありません。

蓋が横の断面で開くタイプなので、中が見やすく、取り出しやすいのもうれしいところ。洗練されたシンプルなフォルムで、細部に至るまで熟練の職人の気配りが行き届いたピルケース・アクセサリーケースです。
箱入りで、ギフトにもおすすめ。
【大阪唐木指物について】
遣唐使が唐から持ち帰った文物の中に、日本では産出しない木材で作られたものがあり、これらを総称して「唐木(からき)」と呼んだことが名前の由来です。日本では、おおよそ15世紀あたりに基本的な技法が確立したと考えられています。

原木は、全て東南アジアから輸入された希少な紫檀、黒檀、花梨で、これを4-5年乾燥させて加工します。中でも紫檀は最も硬度が高く、木のダイヤモンドと称されています。

家具のような重いものでも釘を一本も使用せず、組手(くで)と呼ばれる溝に差し込むことで組み上げられていきます。表面は彫刻刀ややすりで細工した後、研磨、水研ぎの工程を経て、漆を塗っては拭く工程を繰り返す「拭き漆」という技法で仕上げます。上品な光沢と質感が印象的です。

♠ NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO) 伝統工芸品・伝統文化データベース:
NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO)のサイトにぜひお越しください。
サイズ・仕様 外寸: 約4.4cm×4.4cm×厚さ約2.2cm
内寸: 約3.5cm×3.5cm×深さ約1.2cm(蓋部分含む)
紐の長さ: 約12cm
材質 花梨、紫檀、柘植、桐、カシュー塗装
紐は高級伊賀紐を使用
産地 大阪府
お手入れ・修理 普段は綿布で乾拭きし、水溶性の汚れは固く絞った布で拭き取って乾かした後、蝋製のワックスなどでお手入れいただけますと一層艶が増します。

破損した場合は、製造元にて可能な修理を承りますので、同梱のしおりの連絡先までご相談ください。
注意事項 当店掲載の商品の画像は、実際の商品と同じになるように撮影しておりますが、 光の差し込み方やご利用のパソコンのモニターによってカラーの見え方が違ったり、実際の商品と色味が多少異なって見える場合がございます。

工芸品は、天然の素材を使用し、一品一品が手作りのため写真の商品と現物が異なることがございます。特に、紫檀材は素材により黒味が強いもの、赤味が強いものなど色に幅がございます。なにとぞご了承ください。
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