【唐木指物】 花見箸 <紫檀>

お食事・お弁当の時間を豊かに。紫檀の高級携帯箸。

定価 15,000円(税込16,200円)
販売価格 15,000円(税込16,200円)
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【唐木指物】 花見箸 <紫檀>
お食事・お弁当の時間を豊かに。紫檀の高級携帯箸。
高級な紫檀材を使い、持ちやすさ、食べやすさに細心の注意を払い、熟練した唐木指物の職人が一つ一つ手作りした携帯用のお箸です。ふっくらとした持ち手から先端に向かって滑らかに伸びる形状で、お口当たりはとても繊細。
中央のねじを回せば二つに分かれ、携帯に最適。繋げればねじでつなげていることがわからないくらいの精緻な造りに、職人の技が光ります。
お箸一つで、お食事の時間の質も、いただくお料理の味も変わって感じるもの。ご自身用や、ギフト用として、毎日のお食事を一味違う体験にしてみませんか。

※布製の専用袋付きです。柄はお任せください。

【大阪唐木指物について】
遣唐使が唐から持ち帰った文物の中に、日本では産出しない木材で作られたものがあり、これらを総称して「唐木(からき)」と呼んだことが名前の由来です。日本では、おおよそ15世紀あたりに基本的な技法が確立したと考えられています。

原木は、全て東南アジアから輸入された希少な紫檀、黒檀、花梨で、これを4-5年乾燥させて加工します。中でも紫檀は最も硬度が高く、木のダイヤモンドと称されています。

家具のような重いものでも釘を一本も使用せず、組手(くで)と呼ばれる溝に差し込むことで組み上げられていきます。表面は彫刻刀ややすりで細工した後、研磨、水研ぎの工程を経て、漆を塗っては拭く工程を繰り返す「拭き漆」という技法で仕上げます。上品な光沢と質感が印象的です。

♠ NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO) 伝統工芸品・伝統文化データベース:
NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO)のサイトにぜひお越しください。
サイズ・仕様 使用時:長さ約21.2×幅約0.9cm、分解時:長さ約10.7cm
収納袋(最小時):長さ約11.8×幅約3.0cm
材質 紫檀、カシュー塗装
産地 大阪府
お手入れ・修理 水洗いを繰り返して白くなってきた場合、乾燥後、植物油を綿布に少量付け、爪を立ててしごくように刷り込んでください。

破損した場合は、製造元にて可能な修理を承りますので、同梱のしおりの連絡先までご相談ください。
注意事項 当店掲載の商品の画像は、実際の商品と同じになるように撮影しておりますが、 光の差し込み方やご利用のパソコンのモニターによってカラーの見え方が違ったり、実際の商品と色味が多少異なって見える場合がございます。

工芸品は、天然の素材を使用し、一品一品が手作りのため写真の商品と現物が異なることがございます。特に、紫檀材は素材により黒味が強いもの、赤味が強いものなど色に幅がございます。なにとぞご了承ください。
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