【奈良筆】 紅筆・リップブラシ <根来塗・赤>

紅を差す時間を上質に。誂え品としてお使いいただきたい、究極の紅筆。

定価 6,000円(税込6,600円)
販売価格 6,000円(税込6,600円)
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【奈良筆】 紅筆・リップブラシ <根来塗・赤>
紅を差す時間を上質に。誂え品としてお使いいただきたい、究極の紅筆。
千百余年前に弘法大師によって伝えられた造筆法を、今に受け継ぐ奈良筆。昭和の初めごろまで携帯用の筆として使われていた「矢立筆」と呼ばれる小型の筆をもとに、吟味した素材で特別な紅筆をお作りしました。

筆部分には、タッチや硬さに気品を感じる最高級品のコリンスキーというイタチ毛の中から、紅筆に適したもののみを厳選して使用。筆軸は丁寧に皮を除いた女竹に、商品ごとに一本一本特徴ある仕上げを施しております。

繊細ながらコシのある穂先は輪郭も捉えやすく、密に巻きつけた毛はよく紅を含んで快適に唇を彩ります。もちろん、筆部分はご使用後軸部分に収納でき、手のひらサイズで携帯性も抜群。

一本一本が、まるでお一人お一人に誂えたような、まさに一点ものの紅筆です。

甲州印伝の、専用の紅筆ケース(別売)もございます。ぜひご利用くださいませ。

※女竹は筆に適した部位のみ切り出して使用しているため、筆により長さや太さが異なります。詳しくは、仕様欄のサイズをご確認くださいませ。
また、商品によりラクト製の付属部分の形状が若干異なることがございます。サイズやご使用に影響はございません。
色柄: 根来塗・朱
黒漆、赤漆を幾重にも塗り、表面を研ぎ出して使い込んだように見せる味のある加工を施しています。キャップなど付属部分はすっきりとしたラクト製の牙目(きばめ)仕上げです。
【奈良筆について】
日本最古の筆である奈良筆は、弘法大師が9世紀に唐よりその製造技術を持ち帰り、大和国高市郡今井の坂名井清川(さかないのきよかわ)に伝授して嵯峨天皇に奉献したところに始まります。

素材の獣毛を、選別に選別を重ね、百を超える奈良筆独特の繊細な工法で仕上げていきます。書道だけではなく、現代の生活に合った日用品としてお使いいただくための筆づくりを心掛けています。

♠ NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO) 伝統工芸品・伝統文化データベース:
奈良筆についての詳細情報 »
伝統工芸・伝統文化に関する情報満載です。NPO法人日本伝統文化振興機構(JTCO)のサイトにぜひお越しください。
サイズ・仕様 約10.4〜11×約0.8cm
※筆部分を軸に収納した状態
材質 筆:最高級イタチ毛(コリンスキー)
軸:竹、カシュー(人造漆)または絹織物、付属部分:ラクト
産地 奈良県
お手入れ方法 新品の状態では、筆部分がふのりでまとめられておりますので、手でほぐしてからご使用ください。
ご使用後は、穂先が割れないようまとめて軸部に収納してください。
汚れが気になるときは、ティッシュペーパーで拭いていただくにとどめ、水洗いはお避け下さい。
注意事項 当店掲載の商品の画像は、実際の商品と同じになるように撮影しておりますが、 光の差し込み方やご利用のパソコンのモニターによってカラーの見え方が違ったり、実際の商品と色味が多少異なって見える場合がございます。

工芸品は、一品一品が手作りのため写真の商品と現物が異なることがございます。ご了承ください。

奈良筆商品につきましては、天然素材を使用しているため、商品により毛の色や、軸の長さ・太さが異なります。塗りを施した商品は、一点一点柄の出方が異なります。また織物で仕上げた商品は、一点一点柄の出方が異なるとともに、染色や織工程の特性により、色ムラ・織ムラが出る場合がございます。なにとぞご了承のうえご利用くださいませ。
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